ルイボスティーはタンニンが少ないので食事時のお茶をしても安心です。

外国人のお友達から、「ルイボスティーが体によくて、アメリカで流行っているよ」と教えてもらい、もう5-6年は飲んでいると思います。

最初は日本でルイボスティーを入手するのは簡単ではなく、買えても値段が高かったりと、苦労しました。

最近では値段も下がってきて、買いやすくなっているのでうれしい限りです。

南アフリカ原産のお茶ということで、最初は何となくイメージで「くせが強くて飲みにくいのでは?」と思っていたのですが、実際に飲んでみると、くせもなく飲みやすい味なので安心しました。

抗酸化作用が高いので、若返ったり免疫力が上がったりということを期待して飲み始めました。

すぐに劇的な効果が現れたということはありませんでしたが、長く続けていて調子もいいので、体にはいいのだなと思い、今もずっと続けています。

ルイボスティーでいいと思うのは、タンニンの少なさです。

コーヒーや紅茶、緑茶など植物由来の飲み物は、タンニンが多いことがあると聞きました。

タンニンは鉄分の吸収を阻害するので、食事のときにこれら飲み物を飲むのはひかえなければなりません。

しかしルイボスティーは、このタンニンが少ないというので、食事の時も安心して飲めます。

もちろん食事以外のときも、ティータイムにも飲んでいます。

貧血は多くの女性の悩みですので、貧血に苦しむお友達には、ルイボスティーを積極的に勧めています。

もうひとつルイボスティーでいいと思うのは、ノンカフェインであること。

このため、夜でも眠れなくなることを恐れず、時間に関係なく飲めますし、子どもにも飲ませることができるので、大変重宝しています。

ルイボスティーに出会うまでは、コーヒーの飲みすぎが気になっていましたが、今ではコーヒーの量も少しずつ減らし、飲みすぎを改善することに役立っています。

(広島県 ねこのひげさん)