貧血っぽい症状がルイボスティーで治りました。

ルイボスティーはテレビで知ってから、ノンカフェインのお茶ということで気になっていました。

夏に美容院で出してもらったとき、香ばしくて口当たりがよく、ルイボスティーいいなぁと思いました。

カフェインが含まれていると寝られなくなるので、朝と昼しか飲めないけど、ノンカフェインはいつ飲んでも寝れなくなることがありません。

そこがいいですね。

美容院で飲んで美味しかったのと、気楽に飲めるお茶が欲しかったので、購入しました。

飲んだのは夏です。

今まで飲んでいた麦茶をやめて、代わりにルイボスティーにしました。

麦茶は香ばしくて、口当たりが良い特徴があります。

こちらも、似たような風味なので、ルイボスティーなのに麦茶のような感覚でした。

毎日飲むほど、麦茶にそっくりと思えてきて、つい調べました。

お茶はカフェインを含んでいるのが常識ですが、それは茶葉から抽出した場合です。

緑茶や紅茶がカフェインを含んでいるのは茶葉から抽出しているからなのです。

麦茶は、大麦を炒って抽出しているので、ノンカフェインなのです。

これには驚きました。

ルイボスティーは、亜鉛、銅、マグネシウム、カルシウム、鉄分などの栄養素が豊富です。

貧血にならないための栄養素がちゃんと含まれています。

私は体力がなく、だるいとか頭が痛いなど貧血っぽい症状が多かったです。

夏は食欲がなく、暇があれば横になっていたいほど体力がなかったのに、含まれる鉄分や亜鉛が効いたのか、元気になりました。

飲み方は、急須に茶葉を入れてもいいし、やかんに水を入れて煮だすのもいいです。

両方のやり方で飲んでみました。

煮出したほうが色と味が濃くなって美味しかったです。

調べて分かったんだけど、このやり方だとフラボノイドという物質が多く抽出されるそうです。

これは、抗酸化力が強い成分なので美容にもいいです。

今でも飲んでいて、冬は紅茶を飲む感覚でレモンを入れることもあります。

この飲み方もいいですよ♪

(岐阜県 ミントさん)




ルイボスティーはタンニンが少ないので食事時のお茶をしても安心です。

外国人のお友達から、「ルイボスティーが体によくて、アメリカで流行っているよ」と教えてもらい、もう5-6年は飲んでいると思います。

最初は日本でルイボスティーを入手するのは簡単ではなく、買えても値段が高かったりと、苦労しました。

最近では値段も下がってきて、買いやすくなっているのでうれしい限りです。

南アフリカ原産のお茶ということで、最初は何となくイメージで「くせが強くて飲みにくいのでは?」と思っていたのですが、実際に飲んでみると、くせもなく飲みやすい味なので安心しました。

抗酸化作用が高いので、若返ったり免疫力が上がったりということを期待して飲み始めました。

すぐに劇的な効果が現れたということはありませんでしたが、長く続けていて調子もいいので、体にはいいのだなと思い、今もずっと続けています。

ルイボスティーでいいと思うのは、タンニンの少なさです。

コーヒーや紅茶、緑茶など植物由来の飲み物は、タンニンが多いことがあると聞きました。

タンニンは鉄分の吸収を阻害するので、食事のときにこれら飲み物を飲むのはひかえなければなりません。

しかしルイボスティーは、このタンニンが少ないというので、食事の時も安心して飲めます。

もちろん食事以外のときも、ティータイムにも飲んでいます。

貧血は多くの女性の悩みですので、貧血に苦しむお友達には、ルイボスティーを積極的に勧めています。

もうひとつルイボスティーでいいと思うのは、ノンカフェインであること。

このため、夜でも眠れなくなることを恐れず、時間に関係なく飲めますし、子どもにも飲ませることができるので、大変重宝しています。

ルイボスティーに出会うまでは、コーヒーの飲みすぎが気になっていましたが、今ではコーヒーの量も少しずつ減らし、飲みすぎを改善することに役立っています。

(広島県 ねこのひげさん)




貧血と便秘に悩む私にとってルイボスティーは体にいいお茶

私が初めてルイボスティーを飲んだのは、小学校の高学年のときです。

母がダイエットの一環で飲み始めたのがきっかけでした。

母は「体にいいから」とか「子どもにもいい飲み物だから」といっていたのですが、茶色の土瓶で濃く煮だされたルイボスティーは青汁並みの恐怖を感じました。

紅茶の透き通った赤とは違う茶色の飲み物は、今まで嗅いだことのない独特の香りを放っていました。

飲んでみるとまずくはないものの、今まで飲んだことのない味わいでした。

母はわざわざ専門店でルイボスティーを買い、それを土瓶で長時間煮だしていたのも原因の1つだと思います。

遊びに来ていた当時小学校の低学年のいとこは、叔母に泥水を飲まされたと報告したそうです。

おそらくこの件がきっかけで、我が家では長らくルイボスティーを見かけませんでした。

私は20代になり、貧血と便秘に悩まされていました。

いろいろ調べた結果、貧血と便秘には関連があることを知りました。

貧血と便秘は互いに互いを誘引してしまうそうです。

実はカフェインは便秘と貧血のどちらにも影響を与えます。

一杯か二杯のコーヒは便意を促すため便秘に良いとされています。

しかし過剰に摂取すると下痢を招くそうです。

またカフェインは鉄分の吸収を阻害するので、貧血にも良くありません。

紅茶によく含まれるタンニンも鉄分の吸収を阻害します。

実はカフェインやタンニンの入っていないお茶はほとんどありません。

ルイボスティーはカフェインゼロです。

その上ルイボスティーにはタンニンも含まれていますが、タンニンの含有量はお茶の中では比較的少ないと言われています。

そのため、貧血と便秘に悩む私にとってルイボスティーは体にいいお茶なのです。

幼少時は苦手に感じていた香りや味も、大人になって味覚が変わったためか平気になりました。

どころか最近はおいしく楽しめています。

(愛媛県 八雲さん)