体あったか、フレーバー・ルイボスティーは美味しすぎる!

欧州在住、30代後半の女性です。

最近、私の中で恐ろしいほどのルイボスティー・ブームが来ています!

日本でも美味しいルイボスティーは入手できるのですが、私が住んでいる国ではどうも、「フレーバー・ルイボスティー」の波が来ているのです。

行きつけのお茶葉屋さんに行って、ルイボスティーを購入しようとしたら「何味がいいですか?」と聞かれて面食らってしまいました。

確かに、南アフリカ産の無農薬・プレーンのルイボスティーもいいのですが、実は香りづけしたルイボスティーもなかなかいけます。

ただでさえ、女性の美容にとってとても嬉しいミネラルが大量に入っているルイボスティー。

そこに「しょうが」「陳皮」「シナモン」「丁子」など、体を温めるスパイスが入ると…実に素晴らしい飲み物になります!

初めは半信半疑だったのですが、一度飲んでみてやみつきになってしまいました。

ルイボスティーは、長時間抽出すればするほど、体によいミネラルが豊富にお茶の中に出て来る、ということでじっくり待ってから飲みます。

スパイス類の味・香りも、長く抽出させることで深みが出てきますので、一石二鳥といったところでしょうか。

かなり濃い目に作って、ミルクを少し入れると、ちょうどスパイシーなチャイのような味わいになります。

元々ルイボスティーにはかすかな甘味がありますので、お砂糖をいれなくてもよいでしょう。

少し調べてみた所、日本でも購入できる「ヨギティー」などのブランドに、こういったルイボスティーにスパイス(フレーバー)を加えたものがあるそうです。

ティーバッグ状のものは、様々な配合スパイスが偏る心配もありませんから、携帯に便利ですね。

特に、冷える冬場にはぴったりの味わいで、飲んだ後には体中がポカポカと温かくなります。

デスクワークや立ちっぱなしのお仕事が多い女性には、特におススメです。

オフィスでのブレイクタイムなどに、ぜひご利用してみてください。

(海外 祝子さん)




独特の風味が苦手な人にお薦めのキャラメルルイボスティー

私がルイボスティーを飲み始めたきっかけは、「生理の前はカフェインレスの飲み物を飲みたい」と思ったことでした。

人よりもPMSが強い傾向にある私は、生理の前になると憂鬱感やイライラが抑えられなくなる時があるのです。

その辛い症状を出来るだけ抑えたいと考えた時に婦人科の先生から「カフェイン入りの飲み物は控えてください」とアドバイスされたのです。

大好きなコーヒーを生理前だけ我慢するのであれば、どうせなら体に優しいお茶を飲んでみようと思い、ルイボスティーを購入してみました。

妊婦さんにも良いといわれているルイボスティーなので、生理前のデリケートな時期にもぴったりなのではないか?と考えたのです。

実際に飲んでみると、その効能を実感するまえにお茶の風味が少々気になってしまいました。

正直いうと、私の好みの味ではなかったのです。

それでも決して飲めないというわけではないので続けて飲んでいたのですが、そんな矢先、キャラメルフレーバーのルイボスティを見つけて購入してみたのです。

口に含んでみると、ふんわりと甘いキャラメルの香りがいっぱいに広がって癒されます。

ちょうどダイエット中なので、「甘いものが食べたいな」と感じた時にこのキャラメルルイボスティーにオリゴ糖を入れて飲むようにしています。

後で色々調べて知ったのですが、ルイボスティーにはストレスによるイライラを和らげて体内に発生する活性酸素を除去する働きがあるそうです。

しかも、体脂肪を燃焼しやすくする効果もあるのだとか・・・だとすれば、PMSに悩むダイエット中の私がルイボスティーを飲むというのは、非常に理に適ったことなのだろうと思います。

実際に飲み続けて効果を実感しているのか?と訊かれれば、抗酸化云々というところではよく分かりません。

でも、キャラメルの甘い香りに癒されて幸せな気分になったり、冷え性が治って夜はぐっすり眠れたりと、それなりの効果は出ているようです。

(千葉県 ナンシーさん)